学生は色々なことにお金がかかった

ジャズ鑑賞が趣味のアキラです♪

ほぼ10年くらい前になりますが、当時の学生と言えば学びというよりは遊ぶというような雰囲気があり、私は割と自由奔放に学生生活を送っていました。

色々なことでお金がかかってしまったので学生ローンに助けられることも多かったですけど、それも含めて良い思い出です。学生ローンは危険と思っている人も多いと思いますが、ちゃんと利用すればそんなに危険なものではないですよ。基礎知識を身に着けておくといいと思います。こちらのサイト『お金を借りたい大学生の方へ※どの学生ローンを利用すればいいのか?』を確認しておくといいです。

特にサークル活動に熱心に取り組み、大学生活の一番の思い出となっています。 所属していたのは合唱団。 某国立大学との合同サークルで、週に2回練習の日を設けていました。

練習だけでなく新歓やコンパ、合宿や定期演奏会など、イベントを全て自分たちで盛り上げていった経験が今の自分を作り上げたと言っても過言ではありません。

それだけ濃厚な時間を過ごし、様々な感情や考えをぶつけ合いました。 このサークルでの活動や友達が一生付き合っていく仲間となりました。

サークルでは指揮者もやりました。 部長がいないので、指揮者が指示を出す役目でした。 20人前後の個性あふれる人たちをまとめるのは相当の忍耐力やリーダー性を求められましたが、こういう経験は本当に貴重だったと思います。

パンフレットを作ったり、部室で先輩後輩交えてお弁当を食べたり、練習後に飲みに行って酔っぱらったりと楽しいことも恥ずかしいこともたくさんしました。 でも結果的にそれが自分を成長させてくれたので、このサークルに入って大正解だったと思っています。

大学は勉強が主ですが、勉強だけをしに行く場所ではありません。 他人との関わりを学んだり、先生とのコミュニケーションだとか、施設の使い方などたくさんの学びの場を提供してくれます。

知らないうちにそれらを使って大いに学び、人間として一回りも二回りも成長して卒業することが、大学の目的なのだと感じています。

今の学生たちはサークルから離れつつあると言います。 是非、どこかしらに所属して、勉強やバイトとは一味違った仲間を見つけてみるのもいいんじゃないでしょうか。

今はジャズにハマって合唱はしていませんが、音楽好きには変わりありません。あのころのようにお金には困りたくありませんが、また学生時代に戻りたいな~と思うことはありますね。